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職能を武器に自信をもって自分を売り込もう

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転職に必要となるのは、今までの知識や経験です。転職カウンセラーである管理人が今まで多くの転職者へアドバイスしてきたのが「職能」についてです。当サイトは転職を考えている人の役に立てばと思い作成いたしました。転職を考える際に参考にして下さい。※お問い合わせ>>【メールフォーム】

自信をもって自分を売り込む

自信をもって自分を売り込む

転職する際に1番重要視されるのは面接です。中でも必ず聞かれるのが自己PRです。自己PRは自分を売り込む最大のチャンスとなりますし、採用担当者も重視する内容です。自己PRに内定がかかっていると言っても過言ではありません。自己満足な自己PRをしてしまうと評価されない場合もありますので、ここでは少し意識するだけで説得力が増す自己PR方法をお伝えします。

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求められる事にズレがないか確認

企業ごとに求める能力に違いがあります。ですので、それを無視して自分が得意とする部分だけを一生懸命主張しても意味がありません。例えるなら、相手はコップが欲しいのに最高級な箸を渡すようなものです。どんなに素晴らしい能力でも、応募先の企業で活かせないのであれば意味がありません。最初に企業が求める長所や能力を探る事から始めましょう。

主張は順序立ててわかりやすく

有効な自己PR方法として、まずは結論から伝える事を意識してください。まず、「私は○○が得意です」「私は○○のスキルを持っています」と、自分の能力や強みを端的に伝えましょう。その次は根拠を伝えます。例えば、「その力を発揮したのは前職の○○です」等となります。そして最後は、その結果を話していきます。これで、自分の強みや能力がどこにあり、それをどう活かして今まで貢献できたかを端的に伝える事ができますし、説得力のある話し方となります。

具体的に伝える

能力の根源となる経験を知ってもらうには、具体的に話す必要があります。自分の事を知らない相手に自分のストーリーを話して理解してもらうには具体的かつ端的にわかりやすく伝えます。具体的に話すには、「○○という課題に取り組んだ」→「課題をこなす上で○○が必要だと感じた」→「そこで○○という解説策を実行した」→「その結果○○という結果を残す事ができた」という順序で伝えましょう。きちんと順序立てた話し方なら相手はストーリーを把握する事ができます。

自信を持って相手に伝える

面接は自信を持って挑みましょう。顔を上げ胸をはり、背筋を伸ばして相手の目をみてハキハキと話しましょう。面接での態度も採用担当者に自分を印象づける大切なものとなりますので、自身に満ちた態度で自己PRして下さい。おどおどとした態度ではマイナス評価に繋がる可能性があります。例えば、「リーダーシップを取れます」と小声で言っても説得力がありません。少しでも評価を上げたいなら自信を持って笑顔で面接に挑みましょう。
その他、自己PRの中には将来を見据える発言を盛り込みましょう。自分が持つ能力でどう企業に貢献できるかを明確に伝えます。「貴社の業務には○○という能力が重要となりますが、私の持つ○○の能力を○○で発揮できます」といったように、自分を採用したらどの部分で即戦力になるかを採用担当に伝え、相手に想像してもらう事が大切です。

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