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職能のレベルを上げる為にゴール設定で責任感を

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ゴール設定で責任感を

ゴール設定で責任感を

仕事を進める上で求められる能力のひとつは責任感です。与えられた仕事を責任感を持ってこなしていく事で職能に磨きがかかります。では、責任感を養う為にはどのような方法があるのか知っておきましょう。

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責任と決断

いつもは上手くこなせる仕事でも、突発的なトラブルに見舞われ失敗してしまう時もあります。そのような時、ひたすら上司に責められたらどう考えるでしょうか。不測の事態だったのになぜ自分だけが責められるのだろうと理不尽に思うかも知れません。しかし、リーダーにとって1番大切な事は、最終的な責任を取る事です。リーダーが責任逃れしてしまうと、部下は自分に責任が回ってくると思い積極的に仕事に向かおうとしなくなります。そうなるとチーム全体のモチベーションが下がり、仕事がスムーズに進まなくなります。責任と決断は対になっている事をしっかり意識して身に付けておきましょう。決断力を養う事で責任力を共に養う事ができますので、いつかリーダーになった時に決断力と責任力を十分に発揮できるようになっているはずです。

ゴールと理想像を明確に

すべての仕事には、ビジネス上の最終ゴールと最高の形で達成させる理想像があります。どんなに小さな仕事でも、この2つを考える事でその仕事の必要性や意義を理解する事ができます。例えば、販売促進の企画書作成をする場合、最終ゴールはユーザーに自社商品の魅力を伝える、3億円の利益を上げる等になります。これを達成できたと想像すると、自社商品を購入したユーザーは暮らしが豊かになる、売上達成で社員のボーナスアップが期待できるといった理想像を描く事ができます。
ビジネス上での最終ゴールや理想像は、会社にどう利益をもたらすか、ユーザーにどんな貢献ができるかといった大局的な視点で考えましょう。その2つが噛み合い、自分でも納得ができれば実行力や決断力、仕事を達成しようとする責任感が湧いてくるはずです。

達成後は振り返り学習を

リーダーとしては、普段から1つの仕事に対してさまざまな視点を持って管理し、決断する事が求められます。そうした力を養う為には進めてきたプロジェクトや業務を振り返り、どの部分が上手くいかなかったか、その部分を今後どう改善していくかといった振り返りがとても大切になります。大きな問題がなかったとしても、思ったより時間がかかってしまった部分やスムーズにいかなかった部分等、反省点をあぶり出しその原因と改善を考えましょう。常にこの行いを続ける事で問題点と解決策を見つけ出す能力が高まり、決断を下す速度を早められるようにもなります。
この2つを習慣にすれば、任せられた仕事を責任感と決断力を持ってこなしていけるようになります。その力がどんどんついていけば、後輩に任せる仕事内容を決断力で選べるようになりますし、任せた事に対して責任を持てるようにもなります。以上の力を身に付ける事で、リーダーにふさわしい資質を持つ事ができるのです。

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