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職能レベルを上げる為に状況把握力を習得

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転職に必要となるのは、今までの知識や経験です。転職カウンセラーである管理人が今まで多くの転職者へアドバイスしてきたのが「職能」についてです。当サイトは転職を考えている人の役に立てばと思い作成いたしました。転職を考える際に参考にして下さい。※お問い合わせ>>【メールフォーム】

状況把握力を習得しよう

状況把握力を習得しよう

周囲がどんなに忙しくても、自分には関係ないと思ってしまってはチームワーク力があると言えません。職能となる状況把握力は、チームで仕事をする上で必要なスキルとなります。状況把握の定義は、自分と周囲の人たちや物事との関係性を理解する事としていますので、常に状況を把握して行動する事を求められます。

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自分は何ができるのか把握する

もちろん仕事は自分に与えられた業務をこなす事が大切ですが、それだけではなく周囲の状況を常に把握していかなければいけません。自分以外の人が忙しそうにしている中、なぜ自分以外は忙しくしているの?と疑問を持ち、状況を知ってできる範囲で手助けをする。この行動ができる力が状況把握力と言えます。こういった一連の行動を習慣化すると良いでしょう。その為にも、自分の能力を日頃から把握しておく必要もあります。
この状況把握力はチームで仕事をこなす際に必須となります。社会人として求められるのは、誰かの指示を待って行動するのではなく自らが判断して行動を起こし仕事を進めていく事です。その際に必要となるのは、どんな行動をとるかを考える状況把握力です。しかし、状況を正しく把握しなければせっかくの行動も意味のないものとなりますし、見当違いな行動を起こしてしまいがちです。その為にも普段から状況を読む癖をつけ、正しく状況把握する力が必要となります

状況把握力の鍛え方

では、状況把握力はどうすれば鍛えられるか考えてみましょう。まず第一には、自分が置かれている状況を理解する事です。自分の事ばかりに懸命になるのではなく、周囲の状況を観察し理解しようとする、把握しようとする努力が必要です。自分さえ良ければいいといった考え方は自分の心も視野も狭くさせます。ですので、まずは現在自分が置かれている立場や、周りで何が起きているかよく観察して知る事から始めましょう。

自分の強みを把握しよう

状況把握力を身に付けるには、自分の強みを把握する必要もあります。自分の強みを理解できていれば、積極的にその力を状況に合わせて発揮する事ができます。誰でも特徴ある力を持っていますが、その力を惜しみなく発揮するには状況を考えて適切に行動しなければいけません。この繰り返しで状況把握力がついていき、次第と自分の力を発揮できる場面が増えていきます。
将来、責任ある仕事をするようになった時、自分の役割を理解して状況に応じた力を積極的に発揮できれば、誰からも認められるビジネスパーソンになると思います。その為にも早期に状況把握力を身に付ける事がお勧めです。経済産業省は社会人基礎力として「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力を提唱しています。この3つの能力を学べるスクールはたくさんあります。
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