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考える力を鍛えれば職能レベルは上がる

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自ら考える力を鍛えるには

自ら考える力を鍛えるには

問題とその解決法、アイデアを考える事はどの仕事でも欠かせません。しかし、考える為のプロセスや型については、誰かから教わるものでもありません。どんなに考えても良いアイデアが浮かばなかったり、やるべき事が多くて考える時間がない場合はどうしたら良いのでしょうか。

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目的と役割を明確にする

考えを巡らせる前に、まず把握しておくべき事があります。それは何の為に考えるのか、考えの目的はどこにあるのかという事です。自分の仕事において何が求められているか、役割を明確にする意識を常に持ちましょう。そうしなければ考えは次第に余計な方向へ進んでしまい、結局考えをまとめられない結果となってしまいます。
例えば、ヒットメーカーを生みだす某プロデューサーは、思いつきやひらめきで仕事をしていると思われがちですが、まず自分の役割を認識する事が不可欠だと言っています。周囲から何を求められているか把握して、アイデアを冷静に見極めた上で決定していく事が大切だと言っています。

アイデアは経験の蓄積から生まれる

成功者と呼ばれる人たち全てが特別な才能を持っているとは限りません。常に仕事の事を考えていると自然とアイデアが出たり、とある瞬間に解決策が浮かんだりするのです。これは常に考えて準備していると言って良いでしょう。考えの量が増えれば、その分多くのアイデアや解決策を生みだせますので、その中から適切なものをチョイスすれば良いのです。また、一見関係のない複数の記憶が結びつき、新たなアイデアとして生まれる場合もあります。ですから、日常生活の中でも経験を重ね、記憶を増やす事も良いアイデアを生むきっかけとなります。

問題は一息おいて考える

やるべき仕事に追われるあまり、焦って答えを出してしまう時もあります。その結果は大体が失敗に終わってしまうでしょうし、後からなぜもっと落ち着いて考えをまとめなかったのか後悔する事もあります。焦っても答えが出ない時は、一息置く事が大切です。また、他の事に気をとられて集中できない場合は、その悩みを優先して片づけている事も1つの方法です。それでも考えがまとまらず解決できないのであれば、一旦その問題から離れてみると良いでしょう。いくら考えても答えが見つからない問題にいつまでも時間をかけてしまうのは時間の無駄です。ノートに解決できない部分を書き残し、次の仕事に着手して下さい。より良い答えを出す為には、一度頭の中の容量に空きを作る事が大切です。

多面的に物事を見てみる

物事は多角的な視野で考える事がもっとも重要だと言えます。ビジネスは謎解きと同じであり、推理小説の主人公のように人と違った視野で物事を見る事で考えが深まります。日頃からできるトレーニングとして、新聞や雑誌の見出しに対して本当にそうなのかと疑問を持って記事を読んでみましょう。物事を根源的、創造的に考える事で集中力や理解力、記憶力も伸びていきます。目の前にある常識を常識の枠から外して考える事で、今まで見えなかったものが見えてきます。

プロから学ぶ

以上の考える力を身に付けるには、仕事だけではなく日常生活でも養う事ができます。しかし、これらはプロから学ぶ事で、より明確な考え方や型を取得する事が可能です。
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