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必要とされる職能の種類

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転職に必要となるのは、今までの知識や経験です。転職カウンセラーである管理人が今まで多くの転職者へアドバイスしてきたのが「職能」についてです。当サイトは転職を考えている人の役に立てばと思い作成いたしました。転職を考える際に参考にして下さい。※お問い合わせ>>【メールフォーム】

職能の3つの種類について

職能の3つの種類について

仕事で常に求められる事は、責任を持って与えられた仕事をやり遂げる事です。この積み重ねにより上司や部下、先輩後輩との間で信頼関係が築け、自分の評価となるのです。仕事をしっかりと最後までこなせる能力、すなわち職能とはどのような能力なのでしょうか。ここでは必要とされる職能の種類を紹介します。

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職務遂行能力とは

職能とは、与えられた仕事をやり遂げる為に必要な能力となります。決断力、コミュニケーション力等、さまざまな能力を合わせたものを称して職能と呼んでいます。これらは社会人として必須の能力でありますが、今回は基本となる職能に焦点を合わせて紹介していきます。

ビジネスマナーは必須

社会経験のある転職者に期待されるスキルのひとつは、このビジネスマナーです。これは仕事をスムーズに進める為にとても必要なスキルです。例えば、勤務先の企業や部署にふさわしい身だしなみかどうか、取引先や顧客に対して適切な言葉使いができているか、失礼がない対応や身のこなしができているか等です。ビジネスマナーができていなければ、スムーズな人間関係を作る事はできませんし、業務進行に支障をきたしてしまう可能性もあります。基本中の基本ですが、改めて意識してみましょう。

責任感を持つ

例えば現在、ある仕事を任されているとします。その仕事をやり遂げるには責任感を持って取り組まなければなりません。責任感がなければ仕事を途中で放り出してしまい、信用問題に繋がってしまいます。顧客や取引先との約束はきちんと守るのは当たり前ですが、社内でも上司や先輩との約束はしっかりと守らなくてはいけません。また、依頼された仕事は必要なルールや手順を省かずにきちんと行う事も重要となります。

自ら考える力を

仕事を全うするには、上司や先輩に頼りっぱなしではなく自らが考えて行動する事が求められます。考えるという事は、常に問題に立ち向かい、それを解決する為の改善策を考える事になります。つまり、常に向上心を持ち、考えながら仕事をする能力です。例えば、依頼された仕事をこなす上でスケジュール作成したり、仕事を進める上で発生した問題や課題の改善策を考えて行動する能力です。1度で解決できない事も諦めずに何度も改善策を思案し、解決に至るまで考え行動する能力も重要な部分として評価されます。職能を身に付けたいけど何から学ぶべきか迷う時は、まずここで挙げた基本の部分を確実に身に付けましょう。

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