自らの人材価値を高めよう!!

職能が人材価値を高める

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転職に必要となるのは、今までの知識や経験です。転職カウンセラーである管理人が今まで多くの転職者へアドバイスしてきたのが「職能」についてです。当サイトは転職を考えている人の役に立てばと思い作成いたしました。転職を考える際に参考にして下さい。※お問い合わせ>>【メールフォーム】

人材価値を高めるために

人材価値を高めるために

社会に出てから求められるのはビジネスで発揮される「職能」です。しかし、「職能」と言ってもその能力はどう身に付けていけば良いのでしょうか。ここでは、自分磨きを正しく行う必要性とその方法をお伝えします。

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ビジネスに「職能」が求められる理由

現在、日本の雇用者全体に対する非正規社員比率はご存知ですか?平成24年に発表された非正規社員の数は、過去最高の32%となっています。正規社員の解雇規制緩和も注目されていますが、今後も更に雇用の流動化は進むと考えられます。各企業は真に必要な人材のみを雇用し投資する事を望んでいますので、働く側にとっては厳しい時代となっています。また、2012年には倒産した企業1万件以上の内、業歴30年以上の企業の倒産が31.2%も占めていました。もはや業歴の長い企業の安定神話は崩壊しつつあります。企業に頼らず、自分の力で人材価値を上げて生き残る術を身に付けなくてはいけません。その為に常日頃から職能を高めておく必要があるのです。では、職能が高い人とはどのような人の事を言うのでしょうか。

正しく自分を育成するには

効果的な職能強化はたやすい事ではありません。明確な目的を持って適切な手段を選ばなくてはいけません。そうでなければ、時間やお金を費やすばかりで実際に職能を身に付ける事はできません。若手のビジネスパーソンに多くみられるのが、自分磨きと称してビジネス書を読んだりビジネススクールに通い、MBAを目指しているといったアピールです。しかし、「それは、何の為ですか」と聞いても明確に答えられないケースが多いのです。もはや、手段が目的となってしまっているのです。これでは残念ながら、職能強化には程遠くなってしまいますし、せっかくの勉強を活かす事ができなくなります。
ですから、職能強化のチェックとして「自分は何を目指すのか」「それは何の為なのか」「どの強みを活かし、どの弱みを強化するか」「その為にはどんな方法を用いるか」の4点を明確化して自分磨きを始めると、必要なのは土日にカフェでビジネス書を読む事ではないと気づきますし、適切な職能強化の手段を選択できるようになるはずです。

転職成功者はPDCAを実践している

自分の成長度合いを確認する手段は色々あります。例えば、積極的に上司からのアドバイスを求め、自分の強みと弱みを把握し、翌日には新たな手法で仕事にチャレンジする等です。自分に対してPDCAサイクルを回している人は職能強化に繋がっています。日頃から職能を意識している人は、経歴書をみただけでもそれがわかるようになります。目を引くキャリアがあったり、誰がみても確かなスキルを持っていますので、書類選考を通過し希望に沿った転職をする事ができるのです。

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